2006.06.28 美濃牛 <<00:20
![]() | 「美濃牛」(殊能 将之) 前もってネットで評判を調べていた際、表紙が恐くて読むの止そうかと思った本。内容がホラーや怪談ではないとは知っていても、手に取るのにちょっとためらった。 ミステリとしてはいまいち盛り上がりに欠ける。まあ私が好きなのが京極堂シリーズや御手洗潔シリーズ等、派手な探偵が活躍するものなので、それに沿わなかっただけかも知れない。ページ数の割に地味というべきか。 |
2006.06.19 何故か貫徹 <<22:45
金曜土曜の夜更かしと、土曜日曜の寝過ごしが祟ったのか、寝るタイミングを捕まえられずに無駄に貫徹してしまいました。ねみー。今日は寝る。
そして、再度傘を忘れてきてしまいました。よ。めんどくせー。明後日まで残ってなんていないだろうなあ。貫徹してしまったために授業中眠くて眠くて、教室出るときうっかり置き忘れてきてしまった。そのうえ、なかなか足に馴染まないパンプスに慣れようと無理矢理履いていってたんで、靴下履いていたにもかかわらず盛大に靴擦れしてしまいました。痛くて歩くのが億劫で、傘を置き忘れてきたことに気付いても取りに戻るのが面倒でね。もういいよ、今年はきっと傘に縁がない年なんだよ。しばらくは折りたたみで我慢するよ。ふん。
![]() | 「ハサミ男」(殊能 将之)を読了。 実は、気になってたけど実際評判はどうなんだろうとブクログやブログで書評を漁ってるうちに半分ネタバレしやがってるレビューに行き当たってしまい、一番の大仕掛けについて結構構えて読むハメに。悔しい…。ミステリのレビューで何で書いちゃうんだろうなあ!! 信じられん。 まっさらな気持ちでは読めなかったので、面白かったかどうかの評点は無理。途中で分かっちゃったら、クライマックスも答え合わせでしかなくなるからね…。ただ、ページは多いけれど読みやすい文章の人であることは分かったので、2作目も図書館に予約入れました。次は京極本並のページ数になるよ!笑 この作家、趣味が料理らしく、本人の日記でも今日の夕飯はどうとかの話題が出るんですが、流石に小説内でも食事のシーンが旨そう。飯が旨そうなミステリってあんま無いね。読みながら腹が減ってしまいました。 |

