2007.09.05 グループ展終わりー <<22:37
3日間の展示会でしたが、今日無事に終わりました。ふう。
キィステーションの目の前という場所柄か、いつもと違って、夕方にふらっと入ってくる仕事帰りっぽいサラリーマンが何人も。中にはこれからガールズブランドを立ち上げようというので若いデザイナーを捜しているって方も居ました。この方のところには、友達と何人かでお話を伺いに行くことにしました。展示会って計画も準備も大変だけど、こういう出会いがあるからやり始めるとはまります。
今回はとにかくお祭り!って感じでやりたいって友達が立ち上げた企画で、参加者がとても多くて、その分とりまとめや受付当番の割り振りが大変そうでした。私も受付には入ったけど、入るって行ったくせに当日来なかったやつも居たし。主催の子はほんとしんどそうだったなあ。立ち上げの頃、勧誘ポスターの制作なんかは手伝っていたんですが、後半は自分の就活とかの予定を優先してしまって。これは何かで労ったげないとな。
そんな感じでやることがはっきりすると、本もモリモリ読めます。9月になってから「敗北への凱旋」(連城三紀彦)、「ふしぎな図書館」(村上春樹/再読)、「雪屋のロッスさん」(いしいしんじ)、「毒草師」(高田崇史)を読みました。どれも面白かった。まだまだ読むぞー。
Comment Post
へえ、いいですね〜、そういう出会いって。
憧れちゃうなあ。
読まれた本のうち『敗北への凱旋』は私も読んでます。
内容はもう忘れちゃったけど(^-^;
>へえ、いいですね〜、そういう出会いって。
滅多に無いことですが、今回は場所がよかったみたいです。
折角のご縁なので、何かしらの形に成ればいいなあ。
『敗北への〜』は、ミステリとして読めば
非常に凝った入れ替わりトリックと暗号が盛り込まれていました。
そして、その仕掛けと登場人物達の動きが
無理無駄無く融合してる点で名作だと思います。
2007.09.06(21:52)
/ URL / ヒトヤ / [ Edit ]